【すっぱ辛いスープを豆乳で作ってみた♪】調整豆乳の酸辣湯スープのレシピ

料理

みなさん、こんにちは。yukkunです。
突然ですが、酸辣湯サンラータンスープはご存知でしょうか?酸味と唐辛子の辛味のあるスープで、コンビニでインスタントが販売されていたりします。

僕はこのすっぱ辛いスープが好きなんですよね♪家でも作れないか考えている中で、ふと「豆乳を使ったら美味しいのでは?」と思い、考えてみました。

今回重要なのは、無調整豆乳ではなく調整豆乳を使用する!です。

理由は、お酢が豆乳の「たんぱく質」に反応し豆腐のように固まってしまうことにあります。今回はスープ感を出したいので、「たんぱく質」の量が少ない調整豆乳を使用します。調整豆乳を使うと、とろみが出る程度の固まり具合となります。

無調整豆乳と調整豆乳の違いとは?
大豆の固形成分をどれだけ含んでいるかの違いです。無調整豆乳の方が大豆の固形成分を多く含んでいます。大豆に含まれる「たんぱく質」が多く含まれているのは無調整豆乳といえます。また、調整豆乳は飲みやすいよう砂糖などが添加されています。

材料 1~2人前

具材
  • 豆腐   ・・・1/2丁
  • たけのこ ・・・50g
  • きくらげ ・・・約5~10g
  • 卵    ・・・1個
  • 春雨   ・・・お好みの量

「たけのこ」はスーパーで既に加工されている細切りのものを、「きくらげ」は乾燥されたものを使用しました。

辛肉みそ
  • 豚肉ミンチ ・・・100g
  • 豆板醤   ・・・小さじ2~3
            (お好みの量でOK)
  • 黒コショウ ・・・少々
スープ
  • 調整豆乳    ・・・300ml
  • 酢       ・・・大さじ3
  • 酒       ・・・大さじ1
  • しょうゆ    ・・・小さじ2
  • 中華スープの素 ・・・小さじ2
  • 砂糖      ・・・小さじ2
  • ラー油     ・・・お好みの量
  • しょうが    ・・・お好みの量

中華スープの素
僕は中華料理を作るとき、いつも「創味シャンタン」を使います。理由は特にありません!単純に好みです(笑)。他の中華スープの素でも充分です。

↓↓↓ 中華スープの素 ↓↓↓

作り方

下ごしらえ

①豆腐はひと口大に切っておく

②たけのこは細切りにする。スーパーで既に細切りされているものを買うと楽です。

③乾燥きくらげを使用する際は、ボウルなどの容器に入れ、水やぬるま湯で戻しておく。

辛肉みそ

①フライパンに入れた油に熱を加え、充分温まったら豆板醤を入れ加熱する。

②油と豆板醤がなじんだら、豚肉ミンチを入れ、黒コショウを振る。豚肉に火が通るまで混ぜるように炒める。

「辛肉みそ」 完成♪
フライパンから「辛肉みそ」を油分と一緒に取り出しておく。

スープ

①鍋に調整豆乳を入れ、沸とうするまで加熱する。鍋の底が焦げないよう、かきまわすようにする。

お鍋は雪平鍋を使います。

②調整豆乳が沸騰したら具材を入れ、ひと煮立ちさせる。

③沸とうしたら弱火にして、「スープ」の調味料を入れ、沸とうさせる。

④卵と春雨を入れ、かき混ぜる。卵が広がり、春雨が戻ったら完成!!

盛り付けする時、お好みでラー油をかける。

完成♪

トッピングに青ネギがあれば、もっと見た目が映えるかと思います(笑)

調整豆乳を使った事でスープ感を残しつつ、お酢の作用で調整豆乳にとろみがついています。辛味と酸味と大豆の甘みも味わうことができ、とても美味しいです!!

後で調べたのですが、無調整豆乳とお酢で豆乳を固まらせて作る「シェントウジャン」という料理があるんですね! まったく知りませんでした(笑)
いつか作ってみようと思います!

 

今回使用した調味料や調理器具

調味料

作り方の際に紹介した「中華スープの素」が今回の影の立役者です。
この中華スープの素が有るか無いかで味が全く変わります!
特に「創味シャンタン」はお湯に溶かして薬味とチューブの生姜を入れるだけでも充分美味しいです。

辛味の主犯です(笑)
この豆板醤しか使ったことが無いので比較ができませんが、結構辛い方だと思います。しかし、ただ辛いだけではなく、しっかり中華料理らしい味わいになるのでお気に入りです。

調理器具

「辛肉みそ」を作るのにフライパン、スープを作るのに雪平鍋を使用しました。

雪平鍋は見た目は似たようなものしか無くても、値段が高いものから低いものまであります。僕が注目するところは材質です。
うちは電気コンロなので、鍋に熱が伝わるのがとても遅いです(;´・ω・)
IHでも使えるステンレスだと焦げ付きにくい等手入れはラクですが、熱が伝わるまでに時間がかかります。

電気コンロで雪平鍋を使うなら雪平鍋界の定番アルミが良いです。

ガスの場合は、鍋に熱が伝わるまでステンレスとアルミであまり差は無いかと思います。ただ取っ手部分が木製だと、長く使うと火で黒く焦げていくことがあります。なので取っ手が焦げない木製以外の材質か、取っ手が焦げても諦めがつくものを選びましょう!(笑)

 

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